イジメと虐待心理学


by goldconvoy

子供の相談場所

子供はだれにも相談できません。

親には心配かけると思って親には言えないのです。
勿論、兄弟にも、言えないのです。

イジメなら、もちろん友達には言えないです。

だから自分の気持ちを伝えたり
アドバイスをもらう相手を見つけることができません。

また、プロに相談したくてもお金はないし、
命の電話では、回線が込み過ぎて、なかなかつながりません。

そこで、お勧めなのが、下記の相談場所です。
子供が自分の意思で相談できますし
オンライン052.gifなのでお金がかかりません。

もし、あなたが10代の子供で、
相談したいことがあるならば
下記を使ってみてください。

http://www.kokorocafe.jp


052.gif
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# by goldconvoy | 2011-10-30 23:02 | おすすめ
久々のブログ更新となってしまいました。
他のブログは更新を常にしているのですが、
こちらはご無沙汰です。

今回はドラマから学べる心理について書きます。

つい最近まで放映されていたドラマで「華和家の四姉妹」
という物がありましたね。

私は観月ありさが好きなので、
見始めたのですが、
今回はとてもイヤな気持ちで見ていました。
今までと違って、とても精神的問題を抱えている役柄
でしたから、見ていて辛い上、がっかり感もありました。

今回は観月ありさの役 次女竹美を対象にして
お話ししようと思います。

姉妹皆美人揃いであるけれど、
竹美は中でもずば抜けた容姿であることもあるけれども、
姉妹に中で一番男性にモテて、はちゃめちゃな自由人。

ドラマ的には、さっぱりとしていて、前向きで
洞察力に長けていて、一番正しい意見を述べて、
一番素直で、一番思いやりがあるけれど
まっすぐに伝わらない人、というイメージ像のようです。

ですが、私は、この行動には、姉妹に対する
ねたみや劣等感が、全ての行動に出ていると思っています。

三女桜子の彼氏を奪うことを繰り返す行動の陰には
「三女桜子に奪われた母の愛」があるように思いますし、
アイドル的行動の陰には「長女藤子の優等生像
への反発」があるようです。

良い子である桜子は褒められることが多かったに違いないと
思います。
いつも自分を犠牲にしても文句を言わないくらい
良い子だったはずです。
だから、それをうらやましく思う子供時代を次女竹美は
すごしたことでしょう。
三女桜子の恋人を奪うことでリベンジしているのです。
もちろん当人は、好きだからとか、
モテちゃうからという理由をいうでしょうけれど。
本当の心のからくりは当人も知らないことです。


長女藤子は、竹美が物ごころついたころには
すでに優等生だったため、
引け目を感じながら竹美は過ごしたことでしょう。
それゆえ、ハチャメチャ自由人的行動をとって
個性を見出そうとしていたことでしょう。
これも自分では気づいていないですよ。

親の代わりに男の子たちの視線を集中させることで
満たそうとしていて、それゆえ
あらゆる男性の心を奪う技術が自然と身に
付いたであろうと思われます。


そして、妹の彼氏とキスして、写真に撮られても
ケロっとした態度をとるのは
自分の感情を隠して生きてきた証拠。
典型的なパターン。

「幸せになりたいだけなのになー」
と言うけれど、
これも、結局は
「自分は幸せになってはいけないんだ」という
思いこみが、劣等感や敗北感などによって
生まれた心の思考パターンで、
このパターンゆえ、
最終的に幸せをつかめない、もしくは
幸せを放棄する結果になってしまう方に
伏線を張る生き方をしているのです。

言い換えると、最終的に
「やっぱり、私は幸せになれないんだ」と
言いたいので、成功しない道ばかり
選んでしまうのです。

わざと、浮気しているのではないかと
疑われる行動をとり、疑う相手が悪いと
相手のせいにし、表面上正統派的な態度をとるけど、
自分には敗北感を与えるのです。

妹の彼を奪うなどすれば
家族から村八分にされることは分かっているし、
勝手な行動をすることでさらにうとまれるし、
でも、疎まれる遠因を自分が作っていることには
目を向けないのです。

これも、手ごわい心のパターンですよね。


こういったパターンを持っているからこそ、
自分を被害者にしたてしまうのです。

すべての被害者が、同じパターンをもっている
わけではありませんし、
被害者と思っている人たちが皆
自分を敗北感で埋めたいと思っているわけ
ではありませんが、
今回のドラマはまさしく、竹美の心の問題が
引き起こしているのです。

ですから、もし、人生や人間関係が
空回りしてしまうならば、
カウンセリングを受けてみて欲しいと思います。
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# by goldconvoy | 2011-09-19 23:55 | 心理虐待

木更津市で1歳児死亡

木更津市で1歳児に食事を与えず
死に至らしめてしまった事件が先日ありましたね。

24歳の母親、和田裕子容疑者が、まだ1歳の息子稜樹ちゃんに
食事を数日与えなかったことが原因らしい。
発見当時の稜樹ちゃんは体重約7・6キロしかなく、目はくぼみ、
やせ細った状態だったそうですね。
和田裕子容疑者は「6月28日から水も食事もとらせていなかった」
と供述しているらしいです。

これは、いわゆるネグレクト。
虐待の一つなんですね。
親または保護者や養育者が与えるべきものを与えなかったという
虐待なのです。
必ずしも虐待は、殴る、ける、など「与える」行為だけとは限らないのです。

和田裕子容疑者は、やる気が起きなくなったと言っていたそうですが、
ネグレクトは、わざと与えない場合もあれば、与える気力が無くなり、
与えていないことに気がつかない(気を取られない)状態もあるのです。

和田裕子容疑者は離婚して母一人で子育てをしなければならない
プレッシャーと、離婚のストレス、頼れる人がいない孤独さなど
色々な事が起きていたと思います。
初めのうちは転居して、新たな出発だと前向きであったとしても、
自分で気がつかないうちにストレスを溜めていて、
溜めていることさえ気が付かず、自分で抱えきれなくなった時には
抱え切れていない現実にさえ気がつかないまま
ウツ症状が始まってしまっていたのではないかと思うのです。

ウツ症状が出てきたから、すぐに鬱と診断すれるとは限りませんが、
2週間ほどウツウツとしていたり、やる気が出なくなったりしていたら
精神科へ行ってみるか、もしくは心理カウンセリングを受けて、
病院へ行くべきか相談してみるのが良いのです。

ただし、この場合のように、ウツウツしている状態ややる気が出ない
日が数日であると、まだ自分が鬱になりかけているか分かりません。
でしが、乳幼児など、自分で食事を取れない年齢であったり、
自分で命を守ることができない年齢の子供に影響する場合は、
例え1日であっても、相談へ行くべきです。

「このままだと鬱になっちゃうんじゃないか?」と思えたら、
心理カウンセリングを、その日のうちに受けることで
悪化を防げたり、状況改善のアドバイスを得られます。
鬱は、ウツウツをしたときに、対処が早ければ早いほど
鬱になりにくく、鬱になっても回復が早いのです。

「昨日、今日と、何か変だ」「なんとなくやる気が出ない」
「数日寝付けない」と思ったら、「このまま様子を見よう」
ではいけません。早期発見早期対処が肝心です。
「鬱は様子を見ても悪化するだけです」
もし、たまたま、「昨日は落ち込んだ」程度だとすれば、
落ち込んだけどやる気はある、とか
落ち込んだけど、朝起きたら元気になった、とか
落ち込んだけど、ウツウツとはしていない
などと、回復の兆しは見えてきます。

ですが、自己判断は禁物です。
思わぬ見落としもありますから。

もし、自分が心や体の調子が悪くなることで
子供なり、誰かを巻き込む可能性がある場合は、
待たずに心理カウンセリングを受けましょう。
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# by goldconvoy | 2011-07-05 14:28 | 心理虐待

木更津市 1歳児死亡

木更津市で1歳児に食事を与えず
死に至らしめてしまった事件が先日ありましたね。

24歳の母親、和田裕子容疑者が、まだ1歳の息子稜樹ちゃんに
食事を数日与えなかったことが原因らしい。
発見当時の稜樹ちゃんは体重約7・6キロしかなく、目はくぼみ、
やせ細った状態だったそうですね。
和田裕子容疑者は「6月28日から水も食事もとらせていなかった」
と供述しているらしいです。

これは、いわゆるネグレクト。
虐待の一つなんですね。
親または保護者や養育者が与えるべきものを与えなかったという
虐待なのです。
必ずしも虐待は、殴る、ける、など「与える」行為だけとは限らないのです。

和田裕子容疑者は、やる気が起きなくなったと言っていたそうですが、
ネグレクトは、わざと与えない場合もあれば、与える気力が無くなり、
与えていないことに気がつかない(気を取られない)状態もあるのです。

和田裕子容疑者は離婚して母一人で子育てをしなければならない
プレッシャーと、離婚のストレス、頼れる人がいない孤独さなど
色々な事が起きていたと思います。
初めのうちは転居して、新たな出発だと前向きであったとしても、
自分で気がつかないうちにストレスを溜めていて、
溜めていることさえ気が付かず、自分で抱えきれなくなった時には
抱え切れていない現実にさえ気がつかないまま
ウツ症状が始まってしまっていたのではないかと思うのです。

ウツ症状が出てきたから、すぐに鬱と診断すれるとは限りませんが、
2週間ほどウツウツとしていたり、やる気が出なくなったりしていたら
精神科へ行ってみるか、もしくは心理カウンセリングを受けて、
病院へ行くべきか相談してみるのが良いのです。

ただし、この場合のように、ウツウツしている状態ややる気が出ない
日が数日であると、まだ自分が鬱になりかけているか分かりません。
でしが、乳幼児など、自分で食事を取れない年齢であったり、
自分で命を守ることができない年齢の子供に影響する場合は、
例え1日であっても、相談へ行くべきです。

「このままだと鬱になっちゃうんじゃないか?」と思えたら、
心理カウンセリングを、その日のうちに受けることで
悪化を防げたり、状況改善のアドバイスを得られます。
鬱は、ウツウツをしたときに、対処が早ければ早いほど
鬱になりにくく、鬱になっても回復が早いのです。

「昨日、今日と、何か変だ」「なんとなくやる気が出ない」
「数日寝付けない」と思ったら、「このまま様子を見よう」
ではいけません。早期発見早期対処が肝心です。
「鬱は様子を見ても悪化するだけです」
もし、たまたま、「昨日は落ち込んだ」程度だとすれば、
落ち込んだけどやる気はある、とか
落ち込んだけど、朝起きたら元気になった、とか
落ち込んだけど、ウツウツとはしていない
などと、回復の兆しは見えてきます。

ですが、自己判断は禁物です。
思わぬ見落としもありますから。

もし、自分が心や体の調子が悪くなることで
子供なり、誰かを巻き込む可能性がある場合は、
待たずに心理カウンセリングを受けましょう。


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# by goldconvoy | 2011-07-05 00:42 | 心理虐待

新しいブログ

あらたにブログを開始しました。

カウンセリングへ抵抗ある方へ、
カウンセリングってなんだか知りたい方へ、
カウンセラー選びに困っているか手へのブログです。

「失敗しないカウンセラー選び」

http://goodcounselors.blogspot.com/


沢山ブログを運営しているので結構大変です。008.gif

更新も頻度が遅くなっていますが、

頑張ります!
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応援よろしくお願いします!
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# by goldconvoy | 2011-06-27 03:13 | おすすめ